渡るカラス:壁打ち虚無日記

現代には珍しい?ネット初心者。忘れっぽい自分こそ、日記を書くべきであると思うので始めました。読んでもらったとしてもただ時間が潰れるだけのブログだと思われます。勘弁してください。

渡るカラスなどとのたまっていますが、どちらかというと引きこもっているタイプです。 忘れっぽいというのは本当で、日々消えていく自分自身を現世につなぎ留めておくために日記書いてます。時の流れは恐ろしいもので、気が付いた時には自分の意識だけが時の流れに取り残されていく。いつまでも自分の頭の中に現在の自分を住まわせて置き続けられるほど優秀な脳みそではないので外部に自分を移植しておくことにしました。 ただ日記書くだけでは確実に三日坊主になるので、少しでも他人の目を感じられるネット上で日記を書き始めました。 私はネットも文章も初心者なので、読者が得るものは何もないとは思いますが、パノプティコンの監視員としてご協力願います。(どちらかというとシノプティコンでしょうか?) 

スマホにて

5月17日

 

 家のシャワーがぶっ壊れた。

 帰ったら「何やら変な音がするぞ?」と気がつく。アナログ放送の砂嵐みたいな音だ。 発生源を探ると、どうやら風呂場から発せられているようだった。

 恐る恐る風呂場のドアを開けた。

 シャワーヘッドのねじ切り部分が割れ、そこから水が噴き出ていた。

 噴き出た水は天井一面に虫の卵のような粒々を作っている。

 急いで元栓を閉じた。

 僕は普段シャワーヘッドに付いている一時停止ボタン的なもので水を出止している。

 これはメーカーが推奨していない使用方法だ。風呂場が水の卵まみれになったのは僕に原因がある。

 とりあえずヘッドを応急修理した。

 これからは元栓をひねりお湯を出すことに決めた。

 

corvuscorax